コンディショニングサロン

ささやま城南整骨院

079-556-5783

ローソン篠山野中店と丹波篠山市消防本部のあいだ

   7:00~12:00、14:00~19:00  木・土午後、日祝

【ほぐす】【きたえる】【ひきしめる】
                    ケア&トレーニングで
毎日使うカラダとココロを整えるところ

ご存知ですか?
使いすぎはもちろんですが
使わな過ぎの方がカラダによくないことを

不調があっても続いていく毎日
使ったカラダにも使っていないカラダにも
こまめなコンディショニングが必要です

アスリートが最善のコンディションで
戦い続けるように
休みなく続く日常生活にこそ
コンディショニングを

ほぐす

人の手によってほぐすことで以下のような科学的効果が証明されています。

  • 血流促進
  • 炎症の鎮静化と損傷回復の促進
  • 血中ストレスホルモンの抑制
  • オキシトシン(癒しホルモン)分泌促進
  • 免疫機能促進
  • エネルギー代謝促進など

により
次のような多くの効果が期待できます

筋肉・腱・関節のこりや痛みに

疲れ・ストレスの解消に

姿勢のリバランスに

関節可動域の拡大に

不眠・便秘の軽減に

【ほぐす】への思い

安全で幅広い効果が期待できます

腰痛・肩こり・ひざの痛みなど
急性・慢性症状を
いかに一回で治すか

私も以前は
骨格に直接アプローチするかのような
さまざまなテクニックに惹かれた時期がありました

即効性があるような気がして
テクニック名もカッコよくて
動作もカッコよくて
適度にミステリアスで
やった感・やられた感があって

しかし骨でも筋肉でも靭帯でも
人間の身体は組織によって
治癒に要する期間はだいたい決まっています
そこに年齢や生活習慣や基礎疾患など
その人の修復能力に関わる諸条件が加わるので
一回で治るということは
残念ながらあまり期待できないんです


もちろんある種の腰痛などは
一回で治ったと言える状態にできる場合もあり
私も「ゴッドハンド」などと言われて
感謝されることがあります

しかし本当に正直に言って
ほとんどの慢性症状は
一回で治るということは期待できません
そしてさらに毎日続く生活動作によって
負担が積み重なっていくことになります


それならば
血流や動作や姿勢の維持に関与し
痛みの悪循環にも密接に関与している
筋肉の状態をよくすることが
あなたのつらい慢性症状に対して
最も安全で現実的な療法ではないでしょうか?

動物として進化してきた人間の健康にとって
中心的役割を果たす最重要の組織である筋肉を
はたらきやすい状態にコンディショニングするのが

ささやま城南整骨院の【ほぐす】です

療法の紹介

すべて院長の手による手技療法で、目的や身体の状態に合わせて使い分けます。
いずれもコリ・痛みの軽減、姿勢の改善、関節可動域の改善、疲れ・ストレス・むくみ・だるさの軽減に効果的です。
いろいろな専門的技術を用いますが、受けられている方からすると「マッサージ」や「ほぐしてもらった」という表現をされるので、総称して【ほぐす】と言っています。
特に最初は『どのような目的』で『どのような療法を用いるか』を説明しますが、聞いていただければ途中でも説明しながら施術しますのでお気軽にご質問ください。
関節に働きかける場合でも基本的にその関節を支える筋肉にアプローチするので、よくイメージされるボキボキと急激に関節に力を加える危険な手技は無いので安心です。

マッサージリリース

さすったり・もんだり・圧したり・叩いたり・つまんだりして、こり固まった筋肉を解放します。
なおマッサージという名称を業として行えるのは、医師の他あん摩マッサージ指圧師だけとなっています。


こんな方に

  • 疲れ・ストレスを解消したい
  • こり・だるさを軽減したい
  • 不眠を軽減したい
  • 便秘を軽減したい
  • 筋肉をはたらける状態に保ちたい
     
FRT
 

全身を包んでいるファシアという組織が、皮膚や筋肉と癒着している状態を解放する療法です。
コリが強い時、広い範囲に痛みがある時、関節が動きにくい時、むくみがある時など全身タイツのようなファシアの一部にしわが寄って締めつけられているいるような疑いのある時に用います。
いわゆる筋膜リリースです。


こんな方に

  • 強いこり・だるさを軽減したい
  • 関節の動きを改善したい
  • むくみを軽減したい
  • 筋肉をはたらける状態に保ちたい
ポジショナルリリース

ストレイン‐カウンターストレインとも言われる、縮こまる命令が出たたままになっている筋肉を元に戻す療法です。
骨格筋はα運動神経という神経の命令で収縮して関節を支えたり動かしたりするのがメインのはたらきです。その骨格筋が短くなり過ぎたり伸ばされ過ぎたりして収縮するはたらきが妨げられるのを防ぐために、骨格筋(錘外筋)の内部には錘内筋線維という骨格筋の長さを検知するセンサーがあります。そのセンサーが骨格筋と同じ長さを保って骨格筋の長さを正しく検知できるようにγ運動神経という神経が錘内筋繊維の長さを調節しています。
日常生活では運動不足や長時間の同一姿勢、反復動作などで骨格筋に栄養が供給されにくく老廃物が排出されにくい上に、α運動神経とγ運動神経と錘内筋センサーの活動が活発でない状態が多く発生します。そのような状態の骨格筋が急激な収縮や伸張性収縮をすることで収縮命令が解除されないようになったり、コンパートメント内圧が高まったりします。
縮こまった筋肉の状態はポジショナルリリースで改善できますが、運動不足や長時間の同一姿勢にも気をつけましょう。


こんな方に

  • 強いこりを軽減したい
  • 関節の動きを改善したい
  • 姿勢のバランスを調整したい
  • 不眠を軽減したい
  • 筋肉をはたらける状態に保ちたい
PIR
MET

等尺性収縮後リラクセイション、マッスルエナジーテクニックという主に関節の動きの改善を目指す療法です。
骨格筋は基本的に関節を裏表から引っ張り合って制御しています。
引っ張り合いのバランスが崩れると関節の動きも悪くなります。
そのため、関節を動かさないようにして力だけを入れた後にその力を入れた筋肉が緩むという現象を利用したり、縮こまっている筋肉と反対側の筋肉に力を入れて縮こまっている方を緩めたりと、これも神経の働きを利用した技術です。


こんな方に

  • 強いこりを軽減したい
  • 関節の動きを改善したい
  • 姿勢のバランスを調整したい

痛み・こりに効くしくみ

毎日たまっていく身体的・精神的ストレスをこまめにリセットすることが【ほぐす】でコンディションを整える秘訣です。

こり・痛みの悪循環に注意!

上の図は痛みの悪循環といって、こりや痛みが慢性化していくメカニズムを説明しています。

こりや痛みは②筋ガーディングや⑩筋スパズムを【ほぐす】ことによってつらい症状を軽減することはできても、①の原因やきっかけを取り除くことは難しいです。
だからこそ!デスクワークなどの《長時間の同一姿勢》やスポーツ・力仕事などでの《筋肉の疲労・炎症》があれば、②の段階でこまめにリセットすることが大切なのです。
悪循環に陥ってこり・痛みが慢性化している方はさらにこまめに⑩筋スパズムを【ほぐす】ことで、休みのない毎日でそれ以上こり・痛みを蓄積させないようにしながら、少しでもゼロに近い状態を目指しましょう。

痛みとは?

先にこり・痛みなどを緩和する方法をご紹介しましたが、痛みとはどのようなものかを簡単に見てみましょう。

国際疼痛学会(IASP)によると痛みとは、
「不快な感覚性、情動性の体験であり、それには組織損傷を伴うもの又は伴っている可能性のあるものと、そのような損傷があるような言葉で表現されるものとがある。」というわかりにくい表現で定義されています。
要するに、「組織損傷を伴う痛みも伴わない痛みもあるが、感覚的にも精神的にも不快な症状として身体で経験されるもの」でしょう。
感覚というものは当事者にしかわからないものであり、痛みについても完全に解明されているわけではないのです。

痛みは、原因によって①侵害受容性疼痛②神経障害性疼痛③中枢機能障害性疼痛(心因性疼痛)の3つに大別されますが、
それらが単独ではなく複雑に絡み合っている混合性疼痛となっている場合も考えられます。
また発生部位によっては表在性痛覚・深部痛覚からなる体性痛覚と内臓痛覚に分類されますし、
持続時間によっては急性疼痛と慢性疼痛に分類されます。
最近では、身体中を覆っている筋膜も痛覚などの感覚の伝達に関与しているのではないかと考えられています。

侵害受容性疼痛

肩こり・腰痛・ひざの痛みなど、筋肉の血流不足や骨の変形などが原因で起こる痛みです。
筋肉のこりの多くは、力仕事による疲労や筋線維の微小損傷、長時間の同一姿勢による血流不足から起こります。
皮膚、筋肉、骨、内臓などの組織が傷ついたり血流不足になったりして発痛物質が放出され、その刺激が痛覚神経の受容器にキャッチされて脊髄から大脳皮質体性感覚野に伝わって痛みとして知覚されます。
ケガの痛みも多くは侵害受容性疼痛です。
痛みの範囲は、通常は組織の損傷など侵害刺激が発生している部位周辺にとどまります。

神経障害性疼痛

頚椎症・脊柱管狭窄症などのように、骨・軟骨・靭帯・筋肉などで神経自体が圧迫されたり、神経に栄養を与える血管が圧迫されたりして神経が障害されて起こる痛みです。
神経が障害されても侵害受容性疼痛が起こりますが、さらに障害された部位で神経が興奮する異所性興奮(異所性発火)が起こるとそこから神経に沿ってビリビリとした電撃痛やジリジリとした灼熱痛といったいわゆる神経痛が起こります。
痛みの範囲は障害部位にとどまらず、神経の圧迫が増強される姿勢をとると離れた部位まで神経痛が走ります。

中枢機能障害性疼痛(心因性疼痛)

痛みなどの自覚症状があっても、検査で原因がハッキリしない場合が多くあります。
むしろハッキリしない方が多いかもしれません。
そういった痛みは、以前は心因性疼痛といって精神的な問題とされていました。
実際に喜怒哀楽といった感情や精神的ストレスが痛みに影響することはわかっていますし、
逆に痛みが情動に影響を与えることも確かです。
心も長時間ずっと張りつめていれば筋肉と同じように凝るでしょうし、
目に見えないからわかってもらえないだけでキズを負うこともあるでしょう。
そう考えると痛みとして感じても不思議ではありませんね。

中枢機能障害性疼痛は、体内で産生される
オピオイドという麻薬性鎮痛薬のような物質で痛みの信号が脳に届く前に抑制する下行性疼痛抑制系という仕組みが、精神的な要因を含む何らかの影響で機能障害を起こしたものとされています。
痛みの範囲は全身のあらゆるところに自覚することもあり、予測不能です。

料金

ほぐす

初めての方
60分 5,500円
2回目から
60分 5,500円
30分 3,300円

こまめなご利用でおトク!
次回60分ご利用は
2週間以内のご利用で500円OFFの5,000円!
1カ月以内のご利用で200円OFFの5,300円!

1カ月制でもっとおトク
  4回 8回 受け放題
60分 19,800円 29,800円 39,800円
30分 12,000円 19,800円 29,800円

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